

公認会計士の使命は、公認会計士法第1条に明記されておりますように、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資家及び債権者の保護を図り、もって国民経済の健全な発展に寄与することを使命としております。
日本公認会計士協会北陸会は、下記の基本方針のもと上記の使命を達成すべく活動を行っております。


| 1. | 公認会計士業務を通じて地域社会に貢献するため、関係諸団体との交流を推進し、地域に密着した諸活動の促進に努めるとともに、会員・準会員(以下「会員」という。)の業務充実・拡大の支援に努める。 |
| 2. | 会計プロフェッションとしての資質の維持・向上及び職業倫理の高揚を図るため、継続的専門研修制度の充実に努めるとともに、優秀な後進を育成するため、実務補習所(支所)の充実と円滑な運営に努める。 |
| 3. | 公認会計士業務に対する社会からの関心と理解を深め、多様・多才な人材の確保を図るため、本部広報と連携して積極的な広報活動の推進に努める。 |
| 4. | 会員の意向を会務運営に反映させるため、会務に関する情報等の伝達及び意見・要望の集約に努めるとともに、福利厚生及び親睦の推進に努める。 |
併せて会員・準会員の皆様には北陸会からの情報伝達の場として、また会員・準会員の皆様方からの各種問い合わせの場等として、お気軽にアクセスして頂くことを期待しております。。